2016/11/23

糖質を制限すると眠気が吹っ飛ぶ。そして眠れない。なぜ?

眠れない

糖質をたらふく食べて、「寝ても寝ても眠いんじゃー」と、昼寝しまくってだらけていた生活からサクッと抜け出しました。「だるい、眠い、疲れた、死にそうー、もう寝るー。」そんな毎日が嘘みたい。

糖質制限を再開したら、眠気なんて全然感じず、昼寝する気にもなれず、身体シャキーン!!

でも、でも・・・、今度は夜が眠れない。寝なきゃいけない時に眠くならない。昼寝してないし、家事もいつもよりサクサクこなしているのに、まったく眠くならないのです。

糖質を沢山食べると眠くなる理由

食事をすると血糖値が上昇し、その血糖値を下げて安定させるためにインスリンが分泌されます。糖質をドカ食いした場合、血糖値が急上昇するため、インスリンも大量に分泌され血糖値が急下降するのです。これが眠くなる原因となります。

この血糖値の急上昇、急下降が太る原因でもあり、生活習慣病を引き起こす要因と考えられています。

血糖値の上昇を抑えるには、糖質(炭水化物)を制限することが一番。血糖値の上昇がゆるやかなので、下降もゆるやか。だから眠くならないし、太りにくくなるってわけ。糖質制限ってすごいね。

寝すぎるのも、寝れないのも、どちらも困る。

更年期だからね、眠りが浅いし、寝つきも悪かったのは確か。でも、糖質もりもり食べて、お腹いっぱいになると、自然に眠くなって、「あぁ、寝れるからいいや。」と思ってたんだけど、どっちが身体の調子がいいのかっていうと、糖質摂り過ぎて寝てばっかりいる時よりも、糖質制限して眠れない~って言ってる今の方がいいかも。

私の場合、眠れないと言っても普通の人よりも確実に寝てるんだけど、年ととると、上手に寝ることが難しくなってくるな。って話。

ちょっと運動して、体力使って、疲れて熟睡・・・、それが理想かもね。そろそろ運動再開しようかなぁ。

スポンサーリンク

食事の記録

夜中の1時

ごはん、ブリ、キムチ、味噌汁

眠れなくて夜中に起きた。
トイレの電気がついていたので覗いてみたら、お爺がトイレが間に合わなくてもらしてた。(汗)お爺の世話して、着替えさせて、トイレを掃除したら、目がパッチリ覚めたので、ご飯食べた。(意味不明)

そう。介護のストレスが食欲に向かわせるのかも。(言い訳)

朝食

豊潤サジー+めぐり生姜蜜のホット

昼食
ささみフライと蒸し鶏サラダ

ささみフライ3本
蒸し鶏のサラダ

夕食
ブリとししゃも

ブリ
ししゃものフライ
大根おろし

間食
緑茶
コーヒー
ヨーグルト+豊潤サジー

今日のひとこと

2~3時間しか寝てないけど、身体はシャキシャキ動くのよ。
通常の家事をして、リビングの模様替えをして、買い物行って、午後は三男を歯医者に連れて行って、それでも元気。眠くない。そんな自分がちょっと不気味。

寝てばかりいると、1日はあっという間だけど、寝ないと1日が長いのよね。
身体がシャキシャキ動くってすごいかも。いつもの倍、仕事してます!的な~。(謎)

糖質制限ランキングに参加しています

にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ

糖質制限に効果があるダイエットサプリ5選!

糖質制限に効果があるダイエットサプリ5選!年末年始の食べ過ぎ防止と冬太り対策に